中延商店街とは

about

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地元でゆっくりお買い物

中延商店街は、東急池上線「荏原中延」駅から東急大井町線・ 都営浅草線「中延」駅に伸びる約 330 メートルの商店街。 都会のまん中で、ゆっくりとお買物ができる地域密着のアー ケード商店街です。

肉、魚、八百屋の生鮮 3 品や、カフェ、レストラン、パン、 精米、衣料品、インテリアショップまで、いろいろな店が揃 い、お客さまの地に足のついた生活を支えます。

中延商店街の歴史

竹の子の名産地

情に棹させば流される。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。とかくに人の世は住みにくい。意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい。

大正11年頃(1922)

現在の中延商店街近辺は、一面の竹やぶ。竹の子の名産地だった。

昭和2年7月(1927)

大井町線・大井町駅~大岡山駅間が開通。中延駅開業。

昭和2年8月(1927)

池上線・桐ヶ谷駅~雪ヶ谷駅間が開通。荏原中延駅開業。鉄道開通後、竹やぶの中の一本の道沿いに、商店が自然発生的に建ってきた。(現在の中延商店街の原型。当時は「元町通り商店街」と呼んでいた。)

昭和15年頃(1940)

住宅地の開発と共に、商店街の形成が進む。

昭和20年5月(1945)

山の手大空襲のため、一夜にして商店街一面が焦土と化す。

昭和20年8月(1945)

終戦。疎開をしていなかった人たちが、バラックを建て、協力して復興にあたる。

昭和22年4月23日(1947)

組合員65名で「荏原中延商店街協同組合」を結成。多くの疎開をしていた人たちも帰ってくる。

昭和25年8月(1950)

組合員が協力して、バラックから本建築店舗への改築に着手。昭和30年頃までに、ほぼ全店が改築された。

昭和32年4月

チケット販売(クレジット)事業開始。(昭和52年の20周年には、一口5万円の長期・高額チケットを発行し、好成績をおさめた。)

昭和38年7月(1963)

「中延商店街振興組合」に組織を変更した(組合員109店)。

昭和38年11月(1963)

中延3-7の地に120坪の用地を入手し、商品陳列場兼倉庫を建設。共同売出しの会場として活用。その後、駐車場として活用していたが、現在は地主に返還している。

昭和44年(1969)

全蓋アーケードが完成。組合員の店舗改装も行われ、景観が一新された。

昭和55年(1980)

道路のカラー舗装化完成。

昭和57年4月(1980)

観光部を新設。年1回、消費者の観光旅行を実施。旅行の斡旋等も行うようになった。

昭和57年11月(1980)

モニター制度を設け、商店街と地元住民とのコミュニケーション円滑化に努力。昭和59年に中止。

昭和59年3月(1986)

品川区の商店街近代化事業の第一号として指定され、当商店街の近代化に向けて計画書がまとめられた。

昭和61年(1986)

中延会館(中延商店街事務所のビル)の改築

昭和63年3月(1988)

以下、三点の「商店街近代化」を達成──(1)第2回アーケード全面改装、(2)カラータイルによる歩道の整備、(3)統一看板の設置。公募により愛称「なかのぶスキップロード」を決定。

平成2年10月(1990)

第1回・中延ねぶた祭り(中延ふるさと祭り)を開催

平成4年10月(1992)

第2回・中延ねぶた祭り。

平成5年11月(1993)

第3回アーケード全面改装。スキップロードのマスコットキャラクターデザインを公募

平成6年1月(1994)

マスコットキャラクター決定(平成7年、愛称を「パセオ」に決定)

平成6年10月(1994)

第3回・中延ねぶた祭り。

平成8年9月(1996)

第4回・中延ねぶた祭り。

平成9年10月(1997)

「中延ポイントカード」がスタート。

平成9年(1997)

「集客力強化事業」開始。個店の改善をテーマとして「通信簿」を作成し、消費者の視点で店を客観的に評価し、点数を表示。以後、5年間実施。

平成10年9月(1998)

第5回・中延ねぶた祭り。

平成12年9月

第6回・中延ねぶた祭り。

平成14年9月(2002)

第7回・中延ねぶた祭り。

平成15年3月(2003)

ホームページを初めて開設。

平成16年9月(2004)

第8回・中延ねぶた祭り。

平成16年10月(2004)

中延ポイントカードが新カードに更新

平成16年11月(2004)

有償ボランティア「街のコンシェルジェ」および「街中サロン」が中延に開業。

平成17年9月(2005)

第1回・中延よさこい祭り。

平成18年(2006)

中高年にやさしい商店街」を宣言。一店逸品などの「50+(ごじゅうぷらす)」キャンペーンを開始。以後、改善を加える。

平成18年9月(2006)

第9回・中延ねぶた祭り。商店街メンバーが制作した「扇ねぷた」や、青森県黒石市のねぶたなどが巡行。軽快なハネトやお囃子で賑わう。

平成19年1月(2007)

テレビ東京「出没!アド街ック天国」で商店街が紹介され、翌日、多数の来街者で賑わう。

平成19年5月(2007)

商店街有志で主催する「中延寄席」(毎年5月・11月開催。柳家権太楼師匠他出演)が第45回公演をむかえ、定員を超える100人以上の方にご来場いただく。

平成19年9月(2007)

第2回・中延よさこい祭り。よさこい演舞で商店街が賑わう。

平成20年2月(2008)

ホームページをリニューアル。個店が更新できる「共有ブログ」機能を持たせるなど、内容も一新。

平成20年9月20日(2008)

第10回・中延ねぶた祭り。テレビ番組「ちい散歩」「ラジかるッ」で事前に放送されたこともあり、大勢の来街者で賑わった。

平成22年5月26日(2010)

第9代理事長に横山俊明(あけの蕎)が就任。

平成22年9月18日(2010)

第11回・中延ねぶた祭り。昼の部として「飲食店フェア」やネブタ囃子などのステージも開催。一般参加のハネトも踊るなど、数万人規模のお客様に来ていただいた。

平成23年9月17日(2011)

第12回・中延ねぶた祭り。

平成23年12月(2011)

商店街照明をLEDランプに切り替えました。

平成23年12月(2011)

ふれあい広場を改修し、ベンチでお客様がくつろげるようになりました。

平成23年12月(2011)

第13回 中延ねぶた祭り。 多くの運行サポートボランティアの皆さまにご助力いただきました。

平成28年5月(2016)

第10代理事長に浅海直一(清水屋金物店)が就任。

平成29年2月(2017)

5か月間に亘るアーケード天蓋工事完了。屋根材をより安全で明るいものに取り替えました。アーケード支柱の耐震工事も一部行いました。

中延商店街の今と昔

オカモト

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美傘谷

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ぱちんこニコニコ

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岡田屋食料店

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